八雲ソフトウェアでは、毎年内定者に2週間の就業体験を行っています。今年は3名の内定者が体験に参加してくださいました。 彼らの体験の様子と本音インタビューをご紹介します。

就業体験1日の流れ

出社したらまず一日の作業工程を確認します。進捗状 況に応じてそれぞれの取り組む課題を洗い出していき ます。作業中は皆さん真剣に取り組んでおられます。 時々、東京にいる社長からスカイプで連絡が入り、 内定者の方々とコミュニケーションをとります。

午後も引き続き開発を行います。わからないところ は先輩に聞いたり、自分たちで教えあったりして進 めていきます。みんなそれぞれ得意な分野が違い、 新しいことを学べるので刺激になります。たまに談 笑しながら、和気あいあいとした雰囲気です。

お昼休みに先輩に誘われてランチへ。会社の近くには ランチスポットがたくさんあります。おいしいランチ を食べながら仕事の話やプライベートな話で盛り上が ります。こうして先輩と気軽に話ができるのも就業体 験の魅力です。

一日の作業報告書を書いて提出してもらいます。一日 の中で生じた問題点や課題、今日新しく学んだことな どを社員と共有します。就業体験は、実際の社員とほ ぼ同じスケジュールをこなすので入社してからのイメー ジがつかみやすいというのもメリットです。

今回、就業体験の課題にしたのは、スマートフォン向けアプリ の開発で、iOS とAndroid 向けの図書貸し出し管理アプリを 製作してもらいました。当社では会社で購入した参考書や技術書の貸し出しを社員に対して行っており、その貸し出し状況や蔵書は普段書面で行っているのですが、今回それを管理するアプリの開発をお願いしました。作成したアプリは実際に当社内で利用する予定です。

就業体験の感想をおしえてください。

Android アプリケーションを開発するのは初めてで苦労することもありますが、機能を実装できたときの喜びも大きく、とてもいい機会になりました。
私はまだアプリを自作したことがなくこの就業体験での内容は本当に初めてのことばかりでしたが、同じ新入社員の人や先輩社員の方々がわからない部分を教えて下さったのでなんとか作業を進めることができました。今回の就業体験はとてもいい経験になりました。
iOS 開発もAndroid 開発も初めての経験でしたが、調べながら少しずつ実装を進めました。大変ですが、iOS やAndroidについて少し開発ができるようになり良い経験になりました。

八雲ソフトウェアに興味を持ったきっかけをおしえてください。

校内企業説明会で社内の雰囲気を良くするために人柄を重視して採用していると仰っていて、働きやすそうな環境に興味を持ちました。
私の中でIT企業というのはお堅いイメージだったのですが、インターンシップの際、社員同士皆仲がよかったので、興味を持ち始めました。
島根県内での企業を探していて、会社説明会で話を聞いた際、色々な開発をしているというところに興味を持ちました。

八雲ソフトウェアの選考にどんな印象を受けましたか?

初めは緊張しましたが、とても話しやすい雰囲気だったので最後はリラックスして面接を終えました。
社長を含め面接官の人がとても話しやすく、まるで世間話をしているかのように楽しかったです。
自由そうな社風の会社だと感じました。

最終的に八雲ソフトウェアを選んだ決め手となったのは?

交流会で実際に社員の皆さんと話す機会があり、その上で考えることができました。あとは、ワークライフバランスがとれていると感じたことです。
やはりインターンシップで感じた印象が一番大きいです。どんな人がいるか実際の会社の雰囲気を自分自身で直接目にすることができたので、大きな決め手になったと思います。
様々なシステム開発に関わることができると考えたためです。

最後に1年後の理想の姿をおしえて下さい。

新入社員としていろいろな技術を学んでいきたいです。
次に入社してくる人はもちろん、先輩社員の方々からも頼りにしてもらえるようになれたら良いなと思っています。
困った時に頼られるような人になりたいです。